東京和僑会の説明会に行ってきました。結論、すばらしいビジョンをお持ちであり、僕が進みたい方向性とも合致する部分が多いので、ぜひ近いうちに入会しようと思っています。

そもそものところですが、和僑とは、華僑の日本人版。つまり、世界を股にかけて活躍する日本人実業家のことを言います。海外でビジネスをしている日本人は現在約120万人いるのですが、そのほとんどは大企業の駐在員の方々です。人口比率で言うと、1億2000万人のうち120万人なので、ちょうど1%程度ということになります。

一方、本家の華僑はというと約5,000万人。人口比率で言うとだいたい3.7%程度になります。(ちなみに韓国は人口比 13%程度の人たちが海外で活躍しているそうです)生きていくために、個人や中小・ファミリー企業など小規模ですが自国以外でビジネス展開していることが当たり前。自国だけでは生き残っていけないのであれば、どんどん外へ出てチャレンジしていこうというアグレッシブな精神はとても共感できます!

僕の祖父母も長らく北京で商売をしており、その当時の話を子供ながらに聞きワクワクした記憶がとても残っています。これからの日本人は 、日本で起動に乗っている中小企業も、起業したての若者もにどんどん海外でチャレンジすべきだと思うのです。実際、海外で勝負したいと思っている人は多いとおもいます。

忙しさや家族の問題など、何事にもチャレンジできない言い訳は簡単にいくらでもできます。ビジネスの海外展開などは言葉の問題などを重く考えている方もいますので、行動に移せる人はほんの一握り。しかし、一度しかない人生、必ずチャレンジしてやろうと思っています。前職でそうだったのですが、外国語を使っていろいろな国の方々と仕事をするのはとても楽しく自分に合っているなと日々感じていたことは、海外でビジネス展開をしてみたいという大きなモチベーションになっています。しかし、そんなに甘くはないでしょう。でも、失敗しても本気の失敗であればそこから何かを学べることは間違いありません!

今は我慢と準備をしながら多くを学ぶ期間。よし、がんばろっ。


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