ますます進むIT化やロボット化。当社では、小中学生向けのプログラミングスクールを運営しており、ロボットプログラミングも人気です。

今日のBloombergの記事を読んで感じたのですが、ロボット化が進めば進むほどこれからの世界はより人間らしさが大事になってくることは間違いなさそうです。人間らしさの中でもユーモアや笑いは人間特有のものだし、それこそまさに人間らしさと言えるものではないでしょうか。(もちろん、AIが進化すれば、ロボットもそれに近いことは可能になるのでしょうが)

前に外国人が言っていたのですが、日本に到着すると、”人間ではなくシステムに迎えられている気がする”と。おもてなし文化の国がシステムに迎えられているという印象を持たれるのは少し意外な感じがするのですが、電車をはじめ日本に初めて訪れた人が利用する交通機関が他国に比べあまりにキッチリしているためそのような印象を持たれてしまうのではないのかと感じます。

ただ、そのあたりのキッチリ感は間違いなく日本のよさだとも思うので、そこは維持しつつ、それをも上回るおもてなしやユーモアが、人々の心を打つのかなぁと感じます。また、ユーモアもとても幅広く、知性や文化を感じるユーモアもあれば、ただただくだらない笑いもある。ビジネスでは前者の笑いがとても大事なので、生涯学んでいきたい分野です。

少々抽象的な内容ですが、記事を読んで感じた雑感でした。