海外のトップレベルの大学に在学中の日本人大学生と社会人のMeet Upイベントに呼んでいただき参加してきました!さすが、モチベーションの高い学生が多くたくさんの刺激をもらいました。なんだかんだで、外資系金融やコンサルティングファーム志望が多い印象があるため、日本のトップ人材こそ若いうちにリスクを取ってスタートアップという流れがもっともっと出てくるべきだと感じています。そのためには、スタートアップのやりがい、リターン、働き方、エコシステムの整備などアピールしていかなければならない点はたくさんあります。そんなことを改めて感じることができたという意味でも良い機会となりました!

 
I have joined meet up event which connects Japanese student studying oversea`s top university and  young business people! They are very motivated and I had loads of stimulation from them.

Because of the salary and reputation, they tend to go to investment banks, big consulting farm but I think that top students become risk-taker a bit more and set up start up a company.

To do so, I know start up companies have to make an appeal rewarding, return, how to work, and eco system maintenance etc.  I was able to feel these things in this event so it was great opportunity anyways!


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D-SCHOOLでは、デジタル技術を駆使して楽しく学べる映像教材を制作しているのですが、デジタルの分野は変化も激しく新しいものが次々と登場します。常に先端のものをお届けしていくために、我々は世界中から常に最新の情報を取り入れているのですが、今週は東京ビッグサイトで開催された「コンテンツ東京」に行ってきました!

会場は、話題のAI、VRをはじめ、youtubeや漫画を使ったコンテンツ、クリエイターブースなどがたくさん出展しており、常に人で溢れておりました〜。多くのインプットを仕入れてきましたので、今後の教材作りやコース設計に活かしていきたいと思います!


We are making video teaching materials that kids can learn with fun, but digital fields change rapidly and new ones will appear one after another. We constantly incorporate the latest information from all over the world in order to deliver the most advanced products, and this week we went to "Contents Tokyo" held at Tokyo Big Sight.

At the venue, there were a lot of booths such as AI, VR, youtube, Cartoons, etc. We made a lot of inputs so we would like to make use of it for future teaching materials and course design!!



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MITメディアラボ所長のJoi Ito こと伊藤穣一さんの「教養としてのテクノロジー」を読みました。

プログラミングは21世紀の教養と言われております。これまでは、専門的な職種の人のみに必要であった知識や経験が、21世紀に生きる私たちにとっては誰もが必要な知識や経験になることを意味します。英語が、一部の貿易商や通訳の仕事の人にしか必要でなかった時代から、仕事や文化が国境を越えてつながる時代には普通の人にとっても当たり前の教養となりました。これと同じように、デジタルの時代には、あらゆる物やサービスがインターネットでつながり、それをつないでいる言語であるプログラミングを学ぶことは普通の人にとっても当たり前のこととなります。

この本は、子供向けではありませんが、子供向けプログラミングソフトのScratch(スクラッチ)を開発したことでも有名なMITメディアラボの所長である伊藤穣一さんが、テクノロジー全般を教養として捉え、そういった時代における前提となるいくつもの前提を問いかけてくれている本です。

テクノロジーの重要性はもちろん語られておりますが、そもそも「働く」意味や「教育」の意味など、根本的なところに立ち返りながら展開されている本なので非常にバランス感覚が感じられました。

頭を整理する材料としてもオススメです!
 

I just read Joi Ito`s new book. He is very famous as a directore of MIT Media Lab. It is about technology as a nomal education for nomal people. This becomes a material to think and organise my brain.
 

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